新潟県見附市新町で3月31日に発生した火事で、当初6棟と発表されていた被害建物が8棟に及んでいたことが2日、新潟県警の調べでわかりました。
警察によりますと、火元となった割烹を含む店舗2棟と空き店舗1棟、店舗兼住宅や一般住宅など、合わせて6棟の全焼が火災の後に確認されていました。
さらにその後の調べで、店舗兼住宅と店舗合わせて2棟の一部も焼けていたことが確認されたということです。
被害が拡大した原因の一つとして、建物が密集していたことが考えられるということで、出火原因についてはまだ特定できていないとしています。














