今月1日に運用が始まった自転車「青切符」制度で、富山県内では初日、34件の指導・警告がされたものの、反則金の「青切符」の交付はありませんでした。
富山県警察によりますと4月1日、県内全域で自転車利用者を対象とした交通街頭指導取締りを実施、135人の警察官が出動し、合計34件の指導・警告を行いました。
これらはいずれも指導・警告に留まり、最大1万2000円の反則金が科せられる交通法令違反「青切符」の適用はありませんでした。

34件の指導・警告のうち最も多かった違反は通行区分違反の12件、次いで一時不停止が11件となっています。

そのほか、無灯火が3件、並進・踏切不停止がそれぞれ2件、傘差し運転やイヤホン走行などの公安委員会遵守事項違反が2件、信号無視と二人乗りがそれぞれ1件でした。














