飯田市の短期大学で入学式が開かれました。

幼児教育や看護、栄養学などを専攻する飯田短期大学には、200人が入学しました。

入学式では新入生代表の川久保美優さんがあいさつしました。

「仲間と互いに励まし合いながら、それぞれに活躍できる力を身に付ける」

新入生のおよそ7割は飯田・下伊那地域の出身で専門性を高めて、地元で貢献したいという声が聞かれました。

(生活科学学科・食物栄養専攻)「もともと飯田が好きなので残って、いろいろな人と関わりたい、栄養士の資格を取りたい」

(幼児教育学科)「子どもに携わる仕事がしたいと思ったのが、やりたいことだった、子どもとして過ごす時期は一番大切な時期だと思ったので、そういうところを支えていきたい」

門出を祝うかのように満開となった桜に彩られたキャンパス。

新入生たちが夢に向かって、新たな一歩を踏み出しました。