沖縄県保健医療介護部は2日、県内で今年1例目となる麻しん(はしか)患者が報告されたと発表した。患者は中部保健所管内在住の20代男性で、ワクチン接種歴はないという。
男性は3月28日(土)に県外から沖縄に戻った。翌29日以降、複数の医療機関を受診し、検査の結果、麻しん遺伝子陽性が判明した。
感染可能期間中に不特定多数の人と接触した可能性があるとして、県は医療機関と県民に注意を呼び掛けている。なお、患者が利用した立ち寄り先については現在調査中としている。
沖縄県保健医療介護部は2日、県内で今年1例目となる麻しん(はしか)患者が報告されたと発表した。患者は中部保健所管内在住の20代男性で、ワクチン接種歴はないという。
男性は3月28日(土)に県外から沖縄に戻った。翌29日以降、複数の医療機関を受診し、検査の結果、麻しん遺伝子陽性が判明した。
感染可能期間中に不特定多数の人と接触した可能性があるとして、県は医療機関と県民に注意を呼び掛けている。なお、患者が利用した立ち寄り先については現在調査中としている。





