さまざまな体験を通して子どもたちのより良い生活習慣を育もうと、沖縄県と生活用品メーカーのライオンが連携協定を結びました。

ライオンはこれまで、県内でエコ活動に励む小中学校への支援や、保育園やこどもの居場所などで歯磨きや手洗いの習慣化を伝える取り組みを行ってきており、今回の協定では、さまざまな学びを通してより良い生活習慣を根付かせることに県と連携して取り組む予定で、今後は若年妊産婦向けの居場所やイベント会場などにも周知の場を広げる方針です。

ライオン株式会社 竹生昭彦 執行役員:
「予防歯科、衛生習慣の面から沖縄県の子どもたちの健康増進に寄与して参りたい」

連携協定について玉城知事は「子どもの多様な体験が効果的に推進されることを期待しています」と述べました。