沖縄・竹富島の近海で1日、シュノーケリング中に行方不明になっていた40代の男性が、うつぶせで浮いている状態で発見され、その後死亡が確認されました。

石垣海上保安部によりますと1日午前10時ごろ、竹富島の近海で「男性1人が行方不明になった」と、男性が用具をレンタルしていたとみられるマリンレジャー業者から118番通報がありました。

捜索にあたったヘリコプターがうつぶせで浮いている男性を発見して機内に引き上げましたが、すでに心肺停止の状態で、通報からおよそ2時間半後、搬送先の病院で死亡が確認されました。

男性は救助された当時、ライフジャケットを着用していなかったということです。

海上保安部は、シュノーケリングの際にはライフジャケットを着用することなど安全対策の徹底を呼び掛けています。