きょう(1日)から新年度。お弁当作りを始める方もいるのではないでしょうか?4月は料理サイトで「弁当」の検索率がぐんと上がるんです。街の皆さんも色々と悩みを抱えているようです。
管理栄養士が伝授する“脱マンネリ”方法は?
山形純菜キャスター:
4月から“お弁当生活”を始める方もいるかと思います。そんな人たちのお悩みを解決していきましょう。

お悩み(1):いつも同じおかずに…
40代女性(娘が小学2年)
「平日5日は違うものを出すようにしているが、マンネリ化する」
管理栄養士の資格を持っている私が伝授する「脱マンネリ」のポイントは2つあります。
▼いつもと違う味付け
私がよく使っているのが「塩昆布」と「ナンプラー」です。

例えば、このような料理はいかがでしょうか。
「菜の花の塩昆布あえ」
いま旬の食材の菜の花を茹でて、塩昆布とごま油を入れてあえるだけで簡単にできます。
「レンコンと鶏肉のナンプラー炒め」
レンコンと鶏肉をナンプラーで炒める。いつもと違うエスニックな風味になり、深いコクも出ておすすめです。
▼肉ではなく魚介類を使う
お弁当のおかずはお肉になりがちですが、エビとかタコの魚介類も結構使えます。

「エビマヨ」や「タコとジャガイモの海苔あえ」など、魚介類にするだけで、いつもと違うお弁当になります。
出水麻衣キャスター:
「エビマヨ」ということは、揚げ物を作っているということですか。
山形キャスター:
揚げ焼きです。冷凍の海老を解凍して、米粉をつけて揚げ焼きにします。














