松本市の卸売市場では一般の人向けの「開放デー」が人気を集めていて、多くの買い物客が年越しの準備に訪れています。
松本市笹賀の公設地方卸売市場では、一般の人にも市場での買い物を楽しんでもらおうと年末に合わせて「市場開放デー」を設けています。
今年は15店舗が来場者を出迎えていて、訪れた人は年越しの準備にブリやマグロといった新鮮な魚介類や、かまぼこなどの加工品を買い求めていました。
(来場者)「めあてはタコ。太いタコ!タコ大好き!」
(来場者)「直送で新鮮ですよね。価格的にもお求めやすいんじゃないか」
市場関係者によりますと今年は資材の高騰などで水産品は全般的に値上がりしていますが、品質は良く、ブリやカニなどは去年よりも割安だということです。
「市場開放デー」は30日まで行われ、普段は業者が行き交う卸売市場は年の瀬の買い物客でにぎわいそうです。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





