中東情勢と円安による「夏以降」のさらなる懸念
今後の見通しはどうなるのでしょうか

帝国データバンク 広島支店 情報部 牧秀樹 副部長
「依然として高止まりはしているので、今後も、下がることはなく、上がることはある。やはり中東情勢が懸念材料です。それによってエネルギーが入ってこないってことになると、やはり包装資材のさらなる値上げや、製造コストのアップが考えられます。今は在庫があると思うが、夏場以降、商品の値段に跳ね返ってくる、値上げ品目が当初想定より増える可能性を懸念しています」
円安の長期化や原油高などのコスト増が重なることで、年後半にかけて『値上げラッシュ』が再燃する可能性も懸念されているとのことです。














