きょうから新年度です。
宮崎県内の企業では入社式があり、新社会人が第一歩を踏み出しました。
(廣末圭治記者)
「雨の4月1日となりましたが、いよいよ今日から新社会人の新しいスタートです」
今年度、36人が採用された宮崎市のシーガイア。
ただ、1日の入社式には300人を超える新入社員が出席しました。
(アイコニア・ホスピタリティ 山本俊祐会長)
「幅の広いホテルを運営している、いろんな働き方の可能性がある」
シーガイアの運営を委託されている「アイコニア・ホスピタリティ」では、毎年、グループ全体の入社式を本社のある東京で行ってきましたが、今年度は初めて、シーガイアで行いました。
(アイコニア・ホスピタリティ 矢沢 悟 ヒューマンリソース部長)
「研修期間で横のつながりを作るための研修も考えている。シーガイアでの研修が大きな効果を出していくのではないかと思っている」
新入社員たちは、全員、2日から4日間、シーガイアでの研修に臨むということです。
(アイコニア・ホスピタリティ グローバルマネジメントコース採用 佐藤 悠さん)「観光業界全体で日本を盛り上げていきたい」
(アイコニア・ホスピタリティ フェニックスリゾート採用 和田 麗有那さん)
「思い出に残るような気持ちのいい接客をしていきたい」
一方、今年、創立100周年を迎える宮交グループの合同入社式では、新入社員59人が入社。
式では、宮交ホールディングスの渡邊俊隆社長が、訓示したあと、新入社員を代表して、宮崎交通の盛滿 優心乃さんが決意を述べました。
(新入社員代表・宮崎交通 盛滿 優心乃さん)
「次の100年を担う一員として、一歩ずつ着実に成長していかなければならないと強く感じている」
(宮崎交通 バス運転手採用 谷川翔大さん)
「地域の人に恩返しできるような優しい運転手になりたい」
(宮崎観光ホテル採用 荒川 三奈美さん)
「泊まっていただける方に笑顔になっていただけるような接客をしていきたい」
新入社員たちは、社会人としての気持ちを新たにしていました。
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