行政でも新年度がスタートしました。
宮崎県庁では、新しく採用された職員への辞令交付式が行われました。
今年度、県に採用されたのは、18歳から55歳までのあわせて178人で、去年より9人少なくなっています。
辞令交付式では、一人一人の名前が読み上げられたあと、代表者が辞令を受け取り、西臼杵支庁に配属された甲斐穂乃佳さんが服務の宣誓をしました。
(西臼杵支庁に配属 甲斐穂乃佳さん)
「全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行することを固く誓います」
このあと、河野知事が「初心を忘れず健康第一で、プライベートも充実させて職務に励んでほしい」と激励しました。
(商工政策課に配属 福山一茂さん)
「国際情勢が不透明な中、1日でも早く仕事を覚えて、配属先の商工団体をはじめ、県民の皆様のお役に立てるように力を尽くしたいと思います」
県では、昨年度から、介護や育児などにより退職した職員が対象の「カムバック採用」を実施していて、今年度は試験を経て新たに2人が採用されたということです。
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