新潟県内のガソリン価格は2週連続で値下がりしました。
石油情報センターによりますと、3月30日時点の県内のレギュラーガソリン平均小売価格は1ℓあたり170円20銭で、前の週より7円50銭安くなりました。
値下げは2週連続です。

中東情勢の悪化や円安を主な要因として、3月までにガソリン価格の全国平均は5週連続で値上がりするなどし、県内でも大幅な値上がりが懸念されていました。

政府は3月19日の出荷分からガソリン補助金制度を拡充し、1ℓあたりの全国平均小売価格が170円を超えた場合、その超過分を全額補助する仕組みとし、店頭価格を170円程度に抑えることを目標としています。

経済産業省は「補助金制度が続いているうちは170円程度に落ち着く見込み」としています。