愛媛県西条市のガソリンスタンドで販売された灯油にガソリンが混入していたことが分かりました。爆発の恐れがあるとして、使用しないよう注意を呼び掛けています。
市によりますと、混入があったのは、西条市小松町石根地区のガソリンスタンド「近藤産業石根給油取扱所」で、26日午前10時ごろから28日午後3時ごろにかけて販売された灯油に、ガソリンが混入していたということです。
消防によりますと、28日午後2時45分ごろ、購入した客から「灯油が赤み掛かっている」との連絡を受け、店が調べたところ、26日の午前中、タンクローリーで運ばれてきたガソリンを誤って灯油のタンクに注入していたことが分かったということです。
使用した場合、爆発のおそれがありますが、今のところ被害は確認されていないということです。購入したとみられる48人のうち、29日午前11時現在、7人がまだ特定できておらず、西条市は、心当たりのある人は、使用せず、西条市消防本部か、販売店に連絡するよう呼び掛けています。
【問い合わせ先】
▽西条市消防本部予防課 0897-56-0251
▽近藤産業石根給油取扱所 0898-72-2326
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









