法務省できょう(1日)、新たに入省した総合職職員55人を集めた入省式が開かれ、平口洋法務大臣が「国民のため、自らが法務行政をより良いものにしていくのだという誇りを持って、積極的に取り組んでほしい」と訓示しました。
法務省で開かれた入省式では、新職員代表として矯正局の杉本陽音さんが、「国民全体の奉仕者として公共の利益のために勤務すべき責務を深く自覚し、日本国憲法を遵守し、不偏不党かつ公正に職務の遂行にあたることを固く誓います」と宣誓しました。
平口大臣は訓示で、再犯防止や人権問題への対応、外国人との共生社会の実現など、法務省が取り組むべき課題を挙げ、「法務行政は、国民の生活と密接に関連し、日々の暮らしを根底で支える重要な使命を担う、まさに我が国の土台を形づくっている」「国民のため、自らが法務行政をより良いものにしていくのだという誇りを持って、積極的に取り組んでほしい」と呼びかけました。
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