文部科学省ではきょう(1日)、新たに入省した職員およそ90人を集めた「入省式」が開かれ、松本洋平大臣は「国民の目線をしっかりと理解をしながら政策を進めていただくことが重要だ」と挨拶しました。
入省者代表
「(文科省の業務は)未来の社会を創造していくために欠かすことができないものです。これらの業務に取り組む一員となれることをとても嬉しく思います」
文科省で開かれた入省式では、新たに入省した職員の代表が挨拶しました。
これに対し、松本洋平文科大臣は、
松本洋平 文科大臣
「我々の作る政策の先には国民生活があります。国民の目線をしっかりと理解をしながら、政策を進めていただくことが重要だと考えております」
松本文科大臣をめぐっては、週刊誌が不倫問題を報道し、“高校無償化”などの審議に影響が出ていました。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









