文部科学省ではきょう(1日)、新たに入省した職員およそ90人を集めた「入省式」が開かれ、松本洋平大臣は「国民の目線をしっかりと理解をしながら政策を進めていただくことが重要だ」と挨拶しました。

入省者代表
「(文科省の業務は)未来の社会を創造していくために欠かすことができないものです。これらの業務に取り組む一員となれることをとても嬉しく思います」

文科省で開かれた入省式では、新たに入省した職員の代表が挨拶しました。

これに対し、松本洋平文科大臣は、

松本洋平 文科大臣
「我々の作る政策の先には国民生活があります。国民の目線をしっかりと理解をしながら、政策を進めていただくことが重要だと考えております」

松本文科大臣をめぐっては、週刊誌が不倫問題を報道し、“高校無償化”などの審議に影響が出ていました。