防衛省は31日、熊本県と静岡県に“長距離ミサイル”を配備しました。
熊本県の健軍駐屯地に配備されたのは「25式地対艦誘導弾」で、射程はおよそ1000キロです。
また、静岡県の富士駐屯地には、音速を超える速さで飛び、迎撃が難しいとされる「25式高速滑空弾」が配備されました。
反撃能力があるミサイルの国内配備は初めてで、敵に「日本には未然に反撃する能力がある」と思わせることで、先制攻撃を防ぐ狙いがあります。
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