なにわ男子・道枝駿佑さんが初の単独主演を務めた映画『君が最後に遺した歌』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、生見愛瑠さん、英茉さんと共に登壇しました。

道枝駿佑さん



道枝さんは、父親役を演じたことについて〝できる限り春歌(子ども)役の英茉ちゃんとききちゃんとコミュニケーションをいっぱい取るようにしてましたし、その空気感が映像に出ればいいなと思っていた。あとお父さんは「説得力」が要るじゃないですか。だから学生時代よりも声色を低くしたりとか、落ち着いた印象を持てるように意識してました〟と振り返りました。

英茉さん


そして、道枝さん演じる春人と、生見さん演じる綾音の子ども・春歌を演じた英茉さんから手紙のサプライズ。〝歌ってる綾音ママを見た時、すごく可愛くてかっこよくて、ママみたいに歌いたくてちょっとマネをしました。またいっしょに歌おうね。その時は春人パパが、またかっこいいギターひいてね〟と可愛らしくお願い。

生見愛瑠さん


道枝さんは〝もちろん、いくらでも弾きますよ。弦が切れるまで弾きます〟と宣言して笑いを誘いました。生見さんは〝可愛くてグッときました。現場中も手作りのアクセサリーくれたりとか、いっぱいサプライズ用意してくれて、可愛くて仕方ないです〟と、ママの顔になって語りました。

また本作は、明日から韓国でも公開されるということで、道枝さんは〝僕と生見さんも韓国にお邪魔します。皆さんの感想が歌になって、まだ観てない方々へ届くと思うので、引き続き盛り上げていきたい〟と呼びかけました。

最後に道枝さんがフォトセッション後、台に乗っていた英茉さんを抱っこして降ろしてあげると、観客席からは今日一番の黄色い歓声が上がっていました。

【担当:芸能情報ステーション】