上司の決裁を受けたかのように装い、公文書を偽造するなどした疑いで書類送検されていた東京国税局・元職員の50代の男性について、東京地検はきょう(3月31日)付で不起訴処分としました。

東京地検は「諸般の事情を考慮して、起訴猶予とした」としています。

東京国税局は3月27日、この男性を停職6か月の懲戒処分としていて、男性はすでに辞職しています。