足りない出席日数…父親に打ち明けた日

夏前、学校から「出席日数が足りずこのままでは進級できない」と連絡が入った。

◆初めから読む

御手洗さん:
「父親が学校から届いた紙を出して『ちょっとどういうことか説明できる?』って言われた時に、もう話さないとだめだと観念しました」

「初めて父親に、自分は保健室登校している。なぜか分かんないんだけど教室に行くことができないんだと伝えました。そこでやっと親に対して、自分が今とてもきつい状態にあるという事実を伝える最初のきっかけになりました」