政府はきょう、「置き配」など対面以外による宅配便の受け渡しを2030年度までに50%まで引き上げる目標を閣議決定しました。
物流業界では、ネット通販などの普及により配達件数が増える一方、深刻なドライバー不足や再配達による負担の増加が課題となっています。何も対策をしなければ、2030年度には最大でおよそ25%、7.2億トン相当の輸送力が不足するとみられています。
こうしたなか、きょう閣議決定された今後5年間の方針を示す「物流政策大綱」では、置き配や宅配ボックスなどを利用した対面以外での宅配便の受け渡しを2030年度までに現在のおよそ2倍の50%に引き上げる目標を掲げました。
このほか、自動運転トラックを1000台導入することやドローン配送の普及も加速させる方針です。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









