■MLB ブルージェイズ5ー1ロッキーズ(日本時間1日、ロジャースセンター)
      
ブルージェイズの岡本和真(29)がロッキーズ戦に「4番・三塁」で出場し、7回の第4打席でメジャー初タイムリーを放つなど、5打数1安打1打点、3三振。3戦連続打点でチームの勝利に貢献した。

前日は9回に2戦連発の2号を放ち、日米通算250号を達成した岡本。さらに巨人で10年ともにプレーした先輩で、ロッキーズに移籍した菅野智之(36)との対戦も実現し、試合後、菅野は「今年は間違いなく活躍するんじゃないか」と後輩に期待を寄せていた。

この日はロッキーズ先発のライアン・フェルトナーを相手に、2回の第1打席はカウント2-2から低めのスライダーにバットが出ず見逃し三振。

2点リードの5回は1死満塁の好機で打席に立つも見逃し三振。「ABSチャレンジ」を行うも、低めのスライダーはストライク判定。1点リードの7回は1死一・二塁の場面で、フルカウントから7球目のシンカーをレフト前に運び、貴重な追加点となるタイムリーを放ち3-1。続くN.ルークスもタイムリーを放ち、岡本は三塁を狙うもタッチアウト。さらにE.クレメントにもタイムリーが飛び出し、5-1と突き放した。