宮城県庁2階の食堂が4月1日、リニューアルオープンするのを前に、31日、関係者が新しい食堂を見学しメニューを味わいました。
4月1日にリニューアルオープンするのは、県庁2階の食堂「カフェテリアけやき」です。31日は村井知事ら、関係者約100人が、食堂を見学しました。

参加者は真新しい食堂を見学した後、一足早くメニューを味わいました。食事は2種類の日替わり定食や麺類などのほか弁当も販売され、白米には県産のひとめぼれが使われています。

県職員:
「環境も変わってすごくきれいになったので、こういうところで食べるとより一層おいしさが引き立つなと思った」
県職員:
「脂っこくなくてすごく食べやすいので、栄養のバランスもとれて、野菜も食べられるのでいいなと思う」
食堂は2025年4月から休業していましたが、約2億8000万円をかけてリニューアルされ、4月1日オープンします。テーブルや椅子には県産のケヤキやナラ、クリが使われていて、席数は266席です。

昼の営業時間以外は、県職員が打ち合わせなどに使うことができます。営業時間は午前11時から午後2時までで、一般の利用も可能です。














