俳優の窪塚洋介さんが、4月1日から自転車の「交通反則通告制度(青切符)」の導入に先駆けて開催されたイベント「MATE.BIKE記者発表会 デンマークに学ぶ交通安全」に登壇しました。
「MATE.BIKE」のアンバサダーを務める窪塚さんは、〝(就任してから)気づいたら5年も経っておりました。途中クビになりそうでしたけど(笑)〟と、ジョークを交えつつ挨拶。同ブランドの魅力を聞かれると、〝スタイリッシュ。エンジョイ。その辺ですかね。自分のやつはチェーンをゴールドにしていただいたりとか、微妙にカスタムできるのでより愛着が沸く〟と、語っていました。
また、〝娘が自転車に乗れるようになったので、家族3人でご飯屋さんに行く時に乗っているというのが多い〟と、最近では親子でサイクリングライフを楽しんでいる様子。〝今だったらお花見も良い。ちょっと距離があっても、MATE.だったら余裕で行けちゃう〟と、夢を膨らませていました。
そんな中、〝一緒に自転車で走っていると、「こいつ危ないな」という運転に遭うことがある。事故の可能性を少しでも遠ざけてあげたいと思うと、しっかりルールを守って走行するのは大切〟と、危険運転に注意喚起した窪塚さん。娘への交通安全指導については〝赤信号で止まるとか、基礎的なことは教えている。路面電車の線路に並行に行くとハマっちゃったりするので直角で乗るとか、事故につながるようなことは教えています〟と、明かしていました。
イベントでは、自転車の交通安全を学ぶためのクイズに挑戦。正解する度に〝これ、MATE.もらえるんですか?〝これはMATE.確定ですね〟と、お茶目にご褒美を要求して笑いを誘っていました。
そんな窪塚さんは、クイズ後のフォトセッションでは、自転車に跨り〝このポーズが違反ってことはないですよね?〟と確認するなど、すっかり交通安全への意識が上がった様子。片手をハンドルから離して手を振るポーズをとると〝これは違反ね(笑)〟と、朗らかに啓発していました。
【担当:芸能情報ステーション】














