山形市に、待ちわびた春の便りが届きました。 県内有数のサクラの名所として知られる霞城公園で、きょう午前サクラの開花が宣言されました。
山形市の霞城公園では、きょう午前10時に、市の担当者がサクラの開花を宣言しました。去年、そして例年と比べても8日も早い開花となり、過去2番目に早いということです。
この早い開花を後押ししたのは、きのうの暖かさです。きのうの午前9時の時点では全く咲いていなかった花ですが、午後1時半には1輪が咲き、そして午後4時半には、すでに開花基準となる「5~6輪」を上回る開花が確認されていました。
気になる今後は、例年であれば開花から5日ほどで満開を迎えるものの、今週は雨の予報が続いているため、満開は4月6日ごろになる見込みです。
これに合わせ、園内のライトアップも満開予想の6日から開始される予定です。また、4月11日と12日には恒例の「観桜会(かんおうかい)」も開催されます。















