卒業生が校庭に桜を植樹

福岡県みやこ町の桜の名所として知られる仲哀公園です。
つづら折りの峠道に植えられた桜約1000本が見頃を迎えていて、その景色は、まさに桜のトンネル。
訪れた人の心を魅了する桜ですが、こんな取り組みも始まっています。

創立から78年を迎えた久留米市立南小学校です。
歴史ある小学校で28日初めて行われたのは、桜の植樹式。
参加したのは、3月17日に学び舎を後にした73人の卒業生です。

スコップで穴を掘り、丁寧に桜の苗木を運んでいきます。
なぜ、この様な植樹をするのでしょうか?

PTA役員 安高政徳さん
「入学式の時にも、桜の花が少ないのはさみしいもので、できれば入学式の時は桜の花が咲き誇る学校で新入生を迎え入れてあげたいという思いがありまして」














