より罪の重い「準強姦罪」で起訴

3月27日、事件を所管する地検は女性が中学生から高校生までの間に、合宿や試合の宿泊先などで受けた3件の被害について、男をより罪の重い「準強姦罪」で起訴しました。

被害を訴える女性
「正直指導者が反省することは期待していないが、自分がしてきたことからは逃げずにきちんと向き合ってほしい」

寺西環江弁護士
「『準強姦罪』で起訴されたことは驚いた。古い事案だからといって諦めてはいけないということが自分としても大きな学びとなった」

女性は2025年11月、男を相手に民事訴訟も起こしていて、今後は刑事と民事の両方で争っていくとしています。