ストーカー事案を起こした人に対しては、カウンセリングや治療を義務化すべき

一度、ストーカー事案を起こした人に対しては、カウンセリングや治療を義務化すべきだといいます。

(NPO法人 女性・人権支援センターステップ 栗原加代美理事長)「加害者が変わることが一番被害者支援になると思う。安心して泣ける場所が必要。ストーカーは孤独。寄り添ってもらう人が必要。悲しみや孤独、苦しみや怒りに共感してもらう人が必要」

県警はストーカー被害を防ぐため、1人だけで考えず、まずは警察に相談し、早めに周りの人にも協力を得るよう呼びかけています。