「時代の流れを感じる」iモードも歴史に幕

移動通信の世界でも大きな区切りが。
1999年に誕生したNTTドコモのインターネット接続サービス「iモード」もその歴史に幕を下ろします。
今の若者に「iモード」について聞いてみると・・・

記者「iモードの思い出っいてうのを聞いているんだけど」
16歳「iモード?いや、初めて聞きますね。使ったことないのでなんとも言えないんですけど僕は・・・時代の流れを感じるなというか・・・」

豆田秀和 記者
「iモードはこんなこともできます、例えば宝くじ過去の当選番号を調べることができるほか、こうやっていくと実は過去に大当たりが出た売り場まで教えてくれます」
当時のキャッチフレーズは「話すケータイから使うケータイへ」。
携帯電話でのインターネットサービスを世界に先駆けて実現し、メールの送受信やウェブサイトの閲覧もできるようになりました。

大学生で初めて使った40代
「(大学生の時)よく幹事だったんですよ飲み会の、そういうのにいっぱい使った気がします。お店の検索とか。おーって思いました、新しいお店おーって」

社会人で初めて使った50代
「パソコン買おうかなと思った矢先にiモードが始まったのでもっぱらそればっかり使っていて、いまだにパソコン自宅にありません。画期的でしたねこれで振込も銀行に行かなくて済むしって」

50代「最初白黒で カラーになったときビックリしましたね、あとなんだ、着メロ、16和音とかあったり懐かしいですね、使いやすかったです」
「iモード」とともに3Gの通信サービスも終了。
3Gに使われていた周波数は今後、4Gや5Gの品質向上に充てられるということです。














