長野県野沢温泉村出身の丸山希選手が、ノルディックスキージャンプ女子のワールドカップ最終戦で3位となり、今シーズンの個人総合でも自己最高の2位に入りました。
ジャンプ女子のワールドカップの今シーズンの個人最終戦となる第33戦は、28日、スロベニアのプラニツァで開催され、ヒルサイズ240メートルのフライングヒルで順位を競いました。
ミラノ・コルティナオリンピック™でノーマルヒルと混合団体で銅メダルを獲得した丸山選手は、1回目に211.5メートル、2回目にも211メートルをマークして、今シーズン19度目の表彰台となる3位に入りました。















