大学2年時「世界へという気持ちは全然。自分が満足できれば」

原晋監督にスカウトされ青山学院大学に進むと、2年時には箱根だけでなく、主要な駅伝すべてで存在感を示しました。

(黒田朝日選手・2年時)
「五輪を狙うだとか、『世界で』という気持ちは全然ない。自分の中で満足できればいいかなと」

「人の記憶に残る走りができる選手になりたいな、と思います」

この時、世界を見据える未来は想像していませんでした。

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