2年時の箱根駅伝「感覚を頼りに」区間賞
箱根でも、感覚だけを頼りに自分のペースを刻みました。すると…。
(黒田朝日選手・2年時)
「沿道から『先頭に1分以上差を付けられている』と聞こえてきて、『これちょっと終わったかな』っていうくらいの」
しかし後半、オーバーペースになっていた選手たちを次々にとらえ、終わってみると7人抜きの区間賞!自分の“感覚”を信じたからこその結果でした。しかし、当の本人は…。
(黒田朝日選手・2年時)
「えっ⁈区間賞だったのー!?みたいな」
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【第3話】「マイペースな兄」朝日選手はなぜ強豪・青学の主将に?
【第4話】青学・原監督語る黒田選手の強さ「三本柱...いや二本柱を持っている」
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【第6話】亡き同級生・皆渡星七さんへ「最後4年生、箱根で勝って終わるんだ」
【第7話】「シン・山の神」襲名 高校恩師「あの時の涙がここに生きたなら」
【第8話】社会人で世界へ「朝日のように『世界の舞台』を照らせるように」
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【第1話】「シン・山の神」が語った“素顔の黒田朝日”「僕は僕なんで」
【第2話】「区間賞だったの?」時計いらない...感覚頼りに走る「天才ランナー」














