バレーボールSVリーグ女子の岡山シーガルズは、きょう(29日)ホーム最終戦を戦いました。

(甲野良輔記者)
「ホーム最終戦を白星で飾りたいシーガルズ、サポーターも応援に熱が入ります」

この試合、今季最多の2,751人が応援に駆け付けました。現在リーグ14位中12位のシーガルズ、ホーム最終戦の相手は2位のSAGA久光スプリングスです。

第1セットは、中本のスパイクなど6連続ポイントで主導権を握り、このセットをものにします。しかし、第2セットは相手の攻撃を止めることができず落としてしまいます。

続く第3セット、シーガルズは2点差にまで猛追しますが、追いつくことはできませんでした。第4セットも落とし、1対3で敗れ、ホーム最終戦を白星で飾ることはできませんでした。

シーガルズは、来月4日と5日のリーグ最終戦、アウェイで埼玉上尾メディックスと対戦します。