きょう(17日)夕方、香川県丸亀市の丸亀港内で5人が乗ったヨットが浅瀬に乗りあげる事故がありました。約2時間半後に潮位が高くなったため、自力で浅瀬から離れ、近くの浮き桟橋に移動する予定だということです。
坂出海上保安署によりますと、きょう(17日)午後4時45分ごろ、「丸亀港内で外国人が乗ったヨットが乗りあげた」と丸亀市港務所から坂出海上保安署に通報がありました。確認したところ、船長8.55メートルのプレジャーヨットが浅瀬に乗りあげているのが見つかりました。ヨットにはロシア国籍の4人と、日本人の船長の70代男性が乗っていたということです。
ヨットは広島県福山市の鞆の浦を出港し、丸亀港内に入り、西汐入川河口の浅瀬に乗りあげたもので、原因について海上保安署が調査しています。当時の天候は晴れで視界は良好だったということです。














