■バレーボール 大同生命SVリーグ女子 第21節 NECレッドロケッツ川崎3-2東レアローズ滋賀(29日、東急ドレッセとどろきアリーナ)
NECレッドロケッツ川崎は東レアローズ滋賀とのGAME2で、フルセットの接戦を制し、36勝目(6敗)を挙げ、レギュラーシーズン優勝が決定した。
前日のGAME1では、3-0のストレートで勝利。この日は第1セットを落としてしまうと、第2セットは中盤リードから2点差までに迫られたが、ジョバンナ・ミラナ・デイ(27)、佐藤淑乃(24)のスパイクが決まるなど、本来の攻撃力をみせて奪い返した。
だが第3セットを奪われ後がなくなったが、第4セットでは好調デイ、シルビア・チネロ・ヌワカロール(26)の攻撃で得点を重ね、勝負は第5セットへ。最終セットも序盤から激しいラリーが続き、両チームともに譲らず。終盤は相手のサーブミスから、デイの強烈スパイクなどでリードすると、最後は相手のスパイクがアウトとなり、NEC川崎が勝利。激闘を制し、ホームでレギュラーシーズン1位通過を確定させた。
SVリーグ初年度の昨季は大阪マーヴェラスが優勝で、NEC川崎は準優勝。レギュラーシーズンは2試合を残し、今季の女子チャンピオンシップは4月10日から27日にかけて行われる。
【試合詳細】
NEC川崎 3(21-25、25-17、21-25、25-20、15-13)2 東レ滋賀
※写真:佐藤淑乃選手

















