28日、国頭村の照首山で散策をしていた70代の男性の行方が分からなくなり、警察と消防が60人で捜索にあたっています。

行方が分からなくなっているのは、南風原町の70代の男性です。



男性は28日、妻と知人の5人で植物を観察しようと国頭村の照首山に入り、知人と2人で先に下山していた際にはぐれ、行方が分からなくなっています。

28日午後5時になっても男性が下山しないことから、妻が消防に通報しました。



男性は当時、青い長袖と長ズボンを着用していたということです。

これまでに男性は見つかっておらず、警察と消防が捜索を続けています。