JR東海の男性運転士(51)が“居眠り運転”

JR東海の運転士が居眠り運転をし、名古屋駅で特急列車が緊急停止していたことが分かりました。

28日午後3時すぎ、岐阜の高山駅発のJR東海道線上り特急「ひだ」が、終点の名古屋駅のホーム手前で緊急停止しました。

JR東海によりますと、51歳の男性運転士が一時的に居眠りをし、制限速度を16キロ上回る71キロで名古屋駅に進入したため、安全装置のブレーキが作動したということです。