静岡県富士宮市の防災道の駅「朝霧高原」に、災害に備えたコンテナ型のトイレが設置されました。災害時には、運搬をして被災地でも使えるということです。
こちらが防災用のコンテナ型トイレです。水循環式コンテナトイレで、上下水道に接続しなくても水洗トイレとして使うことができ、原則的に汲み取りや給水の必要もないということです。
道の駅「朝霧高原」は、防災道の駅に指定されていることから、静岡国道事務所が通常のトイレとして活用し、災害時には被災地に派遣することを目的とした、コンテナ型トイレを設置しました。
<国土交通省静岡国道事務所 水野裕彰副所長>
「被災者が少しでも不便を感じないようにこういったトイレを活用していただければと思っております」
この防災用コンテナ型トイレは、普段は1日あたり100回程度の使用を想定し、災害時には最大500回程度の使用が可能だということです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









