浜松市で春の風物詩「姫様道中」が3月28日に行われ、沿道に多くの人が詰めかけました。
2026年で73回目を迎える「姫様道中」は、江戸時代の公家や大名の姫様による行列を再現した浜松市細江町の伝統行事です。
2026年は、天竜川・浜名湖地域合併20周年記念として、こども姫様道中も初めて行われ、公募で集まった96人が華やかな衣装に身を包み、気賀の関所と都田川の桜堤を往復1時間かけて練り歩きました。
<訪れた人>
「お姫様が綺麗で可愛かった」
<訪れた人>
「全体の衣装がしっかりしていましたよね/小道具なども興味深く拝見させていただきました」
広場では手踊りなども披露され、祭りに花を添えていました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









