小林市が整備を進め「宮崎国スポ・障スポ」のバレーボールなどの会場になる予定の複合体育館がこのほど完成し、28日、現地で、竣工式が行われました。
小林市南西方にある市総合運動公園内の複合体育館で行われたきょうの竣工式ではテープカットとくす玉開きをして施設の完成を祝いました。
健康づくりと子育て支援の拠点施設として小林市が総事業費52億円をかけて整備した複合体育館。
体育館にはバスケットコート2面分のアリーナがあり、来年開催される「宮崎国スポ・障スポ」のバレーボールなどの会場となっています。
また、施設内には、子育て支援センターやクッキングスタジオなども併設されていて、体育館の愛称は、「ひいらぎアリーナ」となっています。
複合体育館は5月12日から利用できるようになり、当日は、記念セレモニーも行われることになっています。
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