国民民主党大分県連は28日総務会を開き、次期衆院選大分1区に堤淳太さんを擁立する方針を決めました。
元京都府議の堤さんは2月の総選挙に党公認候補として出馬していました。
県連では本人の意向を確認した上で、4月に開催する定期大会に諮ることにしています。

また、党本部が「大分県内で県議会議員を3人、市町村の議員を7人に増やす」と目標に掲げたことを報告し、今後達成に向けて取り組んでいくことを確認しました。