浜松市のオイスカ浜松国際高校が取り組む海岸保全などのプロジェクトが環境省から表彰を受け、生徒たちが知事に報告しました。
オイスカ浜松国際高校は2015年から「浜と松プロジェクト」として、地元の中田島砂丘や松の保全活動に取り組み、災害に強い美しい海岸の実現にむけ調査や植栽などを進めてきました。
この取り組みは12月、環境省の「気候変動アクション環境大臣表彰」で大賞を受賞し、「全国的な海岸侵食による防災機能の低下や松枯れの問題の対応策として普及や啓発につながっている」と評価されました。
生徒から報告を受けた川勝知事は「環境問題の声なき声を聞いて楽しみながら取り組む皆さんは素晴らしい」とエールを送りました。
生徒たちは「浜と松プロジェクト」を多くの人に知ってもらい、活動の輪を広げていきたいと力強く訴えました。
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