「仲間から言われているから会いません」主催者はアイヌ民族との対話を拒否
傷ついたアイヌ民族の存在を知った来場者が主催した『アイヌの史実を学ぶ会』伊藤昌勝会長に声をかけると、主催者は「素人の発表会だから、間違っていれば直します」と答えました。
取材した記者がアイヌ民族の山下さんが来場していることを伝え、「1回お話ししてみるのはどうですか。せっかく来てくれているので」と対話を促すと、主催者は「会っても、仲間に言われているから会いません」と述べ、対話を拒否しました。
アイヌ民族の葛野次雄さんは、パネル展を許可した札幌市に対して規制を求めています。
「俺はこうやって、言える自由もあるけど、言えない人の自由はどこにあるの。札幌市議の人たちがアイヌ差別を禁止する条例を作るべきでしょう」と訴えました。














