ガソリンの流通や価格への影響は?

北九州市のガソリンスタンドです。
26日時点のレギュラーガソリン1リットルあたりの価格は159円。一時179円まで上昇したということですが、価格については補助金の効果が現れていました。
しかし、販売できるガソリンの量は限られています。
卸売り業者が出荷を制限していることから市内にある同系列の7店舗のうち3店舗が3月31日まで臨時休業となりました

九販石油スタッフ
「国家備蓄も製品のものと原油のものとあると聞いていますので、すぐに流通するものばかりではないと聞いています。少しでも早く流通して消費者の不安がなくなればいいと思います」














