「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の開幕が4月1日に迫り、福島県内各地で観光客を受け入れる準備が加速しています。
福島市の駅前通りには、観光客をおもてなしする花のバスケットが設けられました。パンジーやビオラなど色鮮やかな春の花々が、歩道を彩ります。
福島駅前通りでは27日、福島市の職員など20人ほどが直径およそ50センチの花のバスケット28基を街路灯に取り付けました。
櫻井脩弥アナ「黄色や紫など色とりどりの花が設置されていきます。歩道を歩いているだけでとってもわくわくしてきます」
この取り組みは、4月1日から始まる大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に合わせ、観光客を華やかに出迎えようと企画されました。
県造園建設業協会福島支部 舩山芳浩支部長「明るい感じがして、福島に来て良かったなーみたいな、そういうのを感じてもらえれば一番良いのかなと思います」
設置された花の水やりなどは、商店街など地域の人たちが行い、6月下旬まで駅前を彩ります。
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