「国保逃れ」に関わったとされる市議2人に、辞職勧告決議案が可決されました。

大阪市議会で27日に可決された、元維新会派の市議2人に対する辞職勧告決議案。
維新の会の調査によりますと、松田昌利市議は去年8月から12月、一般社団法人の理事になり、社会保険に加入し本来支払うべき国民健康保険料の納付を逃れていたということです。

また、佐竹璃保市議も、「国保逃れ」の勧誘を行っていた疑いがあるということです。

可決を受け、松田市議は「進退については、今日出たところなのでこのあと考えていきたいと思っております。数か月(社会保険に)入っていたのは事実ですし、その分も含めて反省をしていかなあかんなと」などと話しています。