「オーバーツーリズムにならない」市民の生活と観光の共存

インバウンド客の増加を期待する声がある一方で、モドさんは「余裕あるまち」であり続けることの大切さを強調します。
「『余裕あるまち』をすごく感じると思います。オーバーツーリズムになってない、多分ならないと思う。一生懸命頑張っても。オーバーツーリズムになる確率は少ないと思う。それがいいことだと思う。やっぱり結局、観光客はありがたいことですが、市民に負担をかけるんだったら、それは良くない。市民が快適な生活を送れないと、余裕がなくなるし、観光客に向き合えなくなっちゃうんで、だからそのバランスがすごく大事だと思う」


モドさんが教えてくれた長崎の魅力。市民がそれを再認識し、大切に育んでいくことが、長崎をより輝かせる一歩となりそうです。














