「地元コネチカットと和の融合」建築に宿る絶妙なバランス

モドさんが推薦文の舞台にも選んだグラバー園。高台から見下ろす景色と、長崎が持つ「混ざり合う文化」について、彼は独特の視点を持っています。

「下から途中まで見るとちょっと懐かしく地元(コネチカット州)のようなイメージはあるんだけど、屋根にいくと急に『和』が出てくる。瓦が使われているというのは、建築のバランスがすごく美しいと思う。」


「日本の中で一番うまく、一番濃く、海外の(文化を)建築にも料理にもうまく混ぜ合わせているまちだと思って。大都会じゃないんだけど、大都会的に文化の深み(がある)。なんだけど、市民の優しさは、大都会じゃなくて、本当に優しい田舎の村に来たような気持ちは個人的には経験しています」














