「新たなステージにステップアップ」

(しずおかフィナンシャルグループ・柴田久社長)
「地方銀行トップクラスの金融グループとして、新たなステージにステップアップさせる」

(名古屋銀行 藤原一朗頭取)
「しずおかFGが手がけているものを使わせてもらえれば、自分たちの経営資源以上のビジネスができる」

経営統合で見込まれる効果については、店舗網が重複する地域がほとんどないため、「店舗リストラ」といったコストを発生させずに顧客基盤を拡大できることなどを挙げました。

去年末時点の連結総資産は、しずおかフィナンシャルグループが15兆8000億円あまり。名古屋銀行は6兆2000億円あまりで、経営統合が実現すれば、あわせて約22兆円規模となり、国内の地銀グループで第4位の規模となります。