この事故は、2023年8月、地元の公民館が主催したサマーキャンプに参加しウォータースライダーで遊んでいた当時8歳の男子児童が、上から滑ってきた別の児童とぶつかり、その後死亡したものです。

検察は処分の理由について、イベントの引率責任者である地方公務員の2人が、事故が発生するおそれを予見できていたのに、児童だけでウォータースライダーを滑走しないよう監視役の配置などをしなかったなどとしています。