水資源の補償合意と発生土対策の完了

2026年1月、県とJR東海は工事によって大井川の水資源に影響が出た場合の補償について合意。さらに、工事で出る発生土の置き場についての対話も完了しました。

26日、平木副知事は手続きなどが整えば年内着工の可能性もあるという認識を示しました。

<鈴木康友知事>
「できるだけ早い時期、そうした決断ができるように引き続き、JR東海さんがですね、真摯な対応をお願いしたい」